クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、銀行や投資家からの融資や出資と異なり、未来のサービスを支持するサポーターからの支援によって資金を集める仕組みです。

クラウドファンディングサービスでは、「実現したい夢や商品化したいアイデアをもつ起案者」と「起案者を応援したいファン」や「誕生するサービスを応援したいサポーター」を繋ぎ、オンライン上でプロジェクトに必要な資金、サービス開始前に顧客を集める仕組みを提供します。

クラウドファンディングのメリットとデメリット

起案者(オーナー)

      • プロジェクトを企画し起案する人を「オーナー」と言います。
      • 投資額に応じたリターンをプレゼントする事を誓約し、プロジェクト資金を募ります。
メリット
        1. 資金調達ができる。
        2. サービス開始前の情報発信、広告宣伝により、サービス開始前に集客ができる。
        3. サービス開始前に見込み客の反応や評価を得られる。
デメリット
      1. 申込みから資金調達までに、約4~5カ月を要する。
      2. サポーターが安心感を得られるように、細やかな情報発信が求められる。

ファン・サポーター

      1. プロジェクトを応援する人を「サポーター」と言います。
      1. リターンを事前購入することで、プロジェクトを応援します。
メリット
      1. 他では入手できないリターンやお得な価格でリターンを得ることができる。
      2. プロジェクトの制作過程に関わることができる(進捗具合の確認、アイデアの共有など)。
      3. プロジェクトを世の中に広げる一員として参加できる。
デメリット
    1. プロジェクトが遅延または停止するリスクがある。

ユーザアイの投資型クラウドファンディングサービスの特徴

ユーザアイの投資型クラウドファンディングサービスでは、起案者(オーナー)が資金を集めやすく、サポーターが投資しやすくするために次の特徴を備えています。

 

01.国内最安値水準の手数料
    • プロジェクト成功時にお支払いただく手数料は、国内最安値水準の10~15%のみ。相談料や掲載料は一切かかりません。
  • 02.情報拡散に特化した応援機能
      独自機能の「応援する」ボタンにより、誰でも金銭の支援に関係なくSNSを活用しての情報拡散をしてくれます。
    03.2種類の資金調達の方法
      プロジェクトの状況に応じて、2種類の資金調達方法「オール・オア・ナッシング型(達成時報酬型)」と「オール・イン型(実施確約報酬型)」を用意しています。
04.魅力的なリターンやサービスを提供
    サポーターにとって魅力的なリターンやサービスを提供します。また、資金支援をしないユーザーも応援したくなる情報を発信します。
05.One-to-Oneでのサポート体制
    プロジェクトの一員として、プロジェクトの実現および成功に向けてサポートします。ネットワークや成功事例データ等を有効活用します。
06.オリジナルの追求
    他社にはないオリジナルの仕組みやサービスの導入、業界やサービスに特化したクラウドファンディングサイトの立ち上げなど、他社との差別化を行います。

ユーザアイの投資型クラウドファンディングサービス

投資型クラウドファンディング事業に参入するため、現在、第二種金融商品取引業および電子申込型電子募集取扱業(業府令第70条の2の第3項)の登録申請を行っております。